俺の騎馬戦Ⅳ

LURE

Posted on 2013-03-20
千葉県大原港 松鶴丸 / PM ジギングの巻

 

あままさ丸でひとつテンヤを終え

港に着いたのが12時過ぎ

超大慌てで初乗船となる松鶴丸に移動

ギリギリセーフ(汗)

 

ホームページでは午後便は数名だったのですが、

前日の10kgオーバーのヒラマサゲットの影響か?!

なんと2船出しという大盛況

 

 

 

午後から合流していただくお友達の

キャスティング新橋店 チーフ・上村さんと合流

なんせ大原でジギング専門船は初なので心強いです☆

 

 

今回は、製品を提供していただいた

BOZLES NOBUNAGA & HIDEYOSHI 120gでチャレンジしたく乗船しました

まわりを見渡すと鉄板ジグのマサムネ・おにぎりジグ・鉄ジグなどロングジグです

BOZLESはタングステン素材でシルエットが小さいのが特徴

 

ちなみに、

NOBUNAGAは120gで115mm

HIDEYOSHIは120gで 98mm

 

まわりのジグのぼぼ半分のシルエットです

さて、釣れるのか?!

ターゲットがワラサ・イナダなので何とかなるでしょ!!

やってみなけりゃはじまらないということで実釣開始♪

 

連日ワラサ爆釣!! 全員ゲットなど

間違いなくバリバリ釣れると思っていましたが

結論をいうと…

 

シーバスに続き…

「 あおものさん… ごめんなさい > <… 」

 

なんと超激渋コンディションに激変 ( ꒪Д꒪)

ポイントは南下して御宿あたりでしょうか?!

タイラバで乗船した長栄丸もいます

 

水深は70m前後と深い

みんなでジグをキャストし斜めにジギジギします

上っ面が速く着底1回で入れ替えしないと

船の向きにより沖へ流されるか船縁に入りラインが擦れてしまいます

艏・右舷胴の間あたりでポツポツっと2〜3匹イナダのヒットを確認しましたが

なかなか釣れない

 

まずはHIDEYOSHIからスタート

シルエットが小さくタングステンなので

底取りが早くやり易い

 

途中でスライドアクションが得意の

NOBUNAGA ピンクにチェンジ

 

 

これが見事に的中♪

着底から30mほどで引ったくるバイト

思いっきりアワセ

フックオン

ファイトタイム!!

 

タックルは

ソルティガ 55S – 3/4&4,500H

PE4号 & ナイロン50ポンド

 

ラインが船縁に入る向きなのでドキドキモード

ゴリ巻きして水面に顔を出したのはナイスサイズのメタボワラサ

タモ入れを待とうと思いましたが、抜き上げられそうなので

ドーンとやった瞬間…

アシストフックが切れて魚が空中で舞い踊り

メタボワラサくんは九死に一生を得て海に帰りました (。-_-。)

 

ちなみにこんなサイズね

 

 

 

 

隣の上村さん公認で

今のは釣り上げたことで良いと言っていただいたので

今日もボーズレスということで(笑)

 

その後、シングルフックに変更も

まったくバイトなし ( ꒪Д꒪)

船も18名くらいだと思いますが、

自分が確認できた感じでイナダ5本・ワラサ2本 +α

 

反応が出なくなったので

終盤は30m 〜10m 〜 40mなど起伏の激しい

根回りでヒラマサ狙い?!

これはこれで体験できて良かった

そして久しぶりに投げてきました

 

 

早く夏にならないかな♡

 

最後の最後にドラマなく終了

これが釣りですね

個人的には爆釣タイムをやりたかったですが、

厳しい中で1本結果を出してくれたNOBUNAGAに

信頼と感謝しつつ大原の通しを終了しました

 

またリベンジしに行くことを決意☆

今度はジギングが大好きなコーチも一緒に行ってもらおう♪

次回のパターンは、ジギング → テンヤの通しに変更で(笑)

 

 

◆ ワラサ 1

 

ジギング用

・ソルティガ 55S – 3/4
・ソルティガ 4,500H
・PE 4号 + ナイロン50LB
・BOZLES NOBUNAGA 120g / HIDEYOSHI 120g

 

キャスティング用

・Mangrove Studio Black Hercules  704S
・ソルティガブラスト 4,500H
・PE 4号 + ナイロン50LB
・ダラペン

・BOZLES / Cap
・OAKLEY(メガネのスエナガモデル) / タレックス(アクションコパー)

 

 

Posted on 2013-03-17
ひとつテンヤ&ジギング

詳細は後日

20130317-203202.jpg

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Posted on 2013-03-04
東京湾シーバスジギング

 

昨日、1月27日以来の中山丸 ショートシーバスジギング
はっし〜さんと一緒に行ってきました

 

ショートシーバスジギングは、
am 7:00出船 ~ pm13:00頃 沖上がりで¥ 7,500とリーズナブルです

 

今回、愛知県のルアーメーカー BOZLES 様(ボーズレス)
TG NOBUNAGATG HIDEYOSHI を提供していただきました

 

ブランド名の
BOZLES = ボーズなし という意味
釣り人としては非常に心強い響きです♪

このジグはタングステン素材です
ひとつテンヤで使用しているジャッカル・ビンビンテンヤもそうですが
同サイズの道具よりコンパクトで手返しも速く潮流にも強いのも特徴です

東京湾シーバスジギングのメインウエイトは60g ~ 80g

TG HIDEYOSHI は100g ですので、
使用できるエリアは限られてきますがこれをメインで実釣してきました

 

朝一は、前回同様
人気の沖のブイへ
すでに何船か集まっています

 

ここ数日、全体的に釣果が乏しいので
モーニングタイムがキーとなります

水深35m前後、流れもそこそこ効いているので
HIDEYOSHIが活躍する場としては最適です

カラーは朝に強そうなパールピンクをセレクト

まずは、隣のはっし〜さんが自作ジグ80gでヒット

 

そして自分ヒット!! 1発目はフォール♪

 

幸先良いスタートでしたが、バリバリヒットタイムはなく
ポツポツバイトがある感じ…
ボトムから5m ~ 10m前後を丹念に探ります
最初はっし〜さんはスローに演出
自分は高速に演出してどちらが良いか作戦を立てました

 

この日は、活性が低いのか高速な巻き上げには反応が悪く
スローに巻いてくる方がバイトがあります
途中でボーズを入れた時にガツン!! とくることも…


ここでは2時間弱で
はっし〜さん 8本 ・ 自分 7本の15本

次第に北風が強くなり体感温度が下がりとても寒い
バイトも遠いてきたので移動することに…

その後、
風の塔 → 海ほたる → アクアライン橋桁 → 羽田空港滑走路 → シーパース を
経由するも3時間以上まったくバイトもなく船長泣かせの1日

 

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残り時間もなくなってきたので、
最後のポイントへ

沖のオープンエリアですが、ポツポツ反応があるとのこと
途中はっし〜さんにヒットもスレ〜
自分も1回バイトが入りましたがすっぽ抜けでタイムアップ

いや〜参りました
今回 3名で出船しましたが、厳しかった…

他船の状況もホームページで確認しましたが、
相当悪かったようで…

澄潮の影響が原因のようです

なぜかシーバスジギングは良い日に当たりません(笑)

 

今回、悪コンディション中で
7本と短時間で結果を出せて良かったです
短い時合で、手返し良く攻略できた
TG HIDEYOSHI に助けられました

 

シーバスは、行きつけの丸市丸へ差し入れ☆

 

まだ未確定ですが、今週末は120gをメインに使用できる
外房ジギングに行こうか検討中です

 

 

・MEGABASS 桜乱 OLL – 62M

・SHIMANO   アンタレスAR + PE 1号 + フロロ20lb

・BOZLES /  TG HIDEYOSHI 100g

 

・ DAIWA BAY JIGGING 621H

・ DAIWA ミリオネア 200BB + PE 1.5号 + フロロ20lb

・ 銀平 80g / 江戸っ子ジグ 60g → 羽田空港 滑走路エリアにて使用

 

・OAKLEY(メガネのスエナガモデル) / タレックス(アクションコパー)